サガン鳥栖AID

サガン鳥栖AID 2,500万円をサガン鳥栖に寄付しました

サガン鳥栖AIDとして2月5日から寄付を始めて、サポーター、AID会員皆様の温かい御理解、御協力のもと寄付額が大台の3,000万円を超えました。これを記念して2,500万円をサガン鳥栖に寄付いたしました。

サガン鳥栖AID 緊急支援プロジェクト 寄付受入開始しました

2月5日(金)より 公財)佐賀未来創造基金様のプラットフォームを活用した緊急支援プロジェクトが始まりました。

・活動名 サガン鳥栖AID~みんなの想いを「PRIDEof17」に~ 緊急支援プロジェクト

・募集期間 令和3年2月5日~令和3年12月4日

・目標金額 5,000万円

・寄付方法 法人1万円/口 個人1千円/口 からお申込みいただけます。
 専用ホームページ 「佐賀未来創造基金(https://saga-mirai.jp)」からお申込みください。
 [佐賀未来寄付する]でも検索できます。
※多くの方が寄附しやすい環境にするため、(公財)佐賀未来創造基金のプラットフォームを活用して今回の寄附活動を行います。
 ※特定公益増進法人に対する寄附金となります。

・「PRIDE of 17」について
  サガン鳥栖では、クラブ発足に当たって尽力された故坂田道孝氏(当時・佐賀県サッカー協会理事長)の命日である1月7日にちなんで、背番号「17」が永久 欠番となり、クラブの象徴とされています。ファン・サポーターの間でも「17の誇り」をキーフレーズに応援されており、今回、「PRIDE of 17」ロゴという形にして、サガン鳥栖を応援する多くの方々の想いを表したいと考えています。

 

<お問い合わせ> サガン鳥栖AID事務局(佐賀県商工会議所連合会事務局)TEL0952-24-5155

サガン鳥栖AID設立総会・第1回総会を開催

令和3年1月22日(金)に佐賀商工ビル7階大会議室Bにて「サガン鳥栖AID」の設立総会ならびに第1回総会を開催致しましたのでご報告申し上げます。

サガン鳥栖AIDの概要

佐賀県内の経済団体をはじめ、県農業協同組合中央会、県医師会、県建設業協会、県サッカー協会、サガントス後援会など10の団体の長が発起人となって新たに立ち上げ、緊急支援の寄附をはじめ、スポンサー獲得支援、チケット、グッズ等の購入促進などサガン鳥栖を支援する団体です。今後、サガン鳥栖を応援する個人・団体・企業それぞれにおいてチケット・オフィシャルグッズの購入等、様々な支援・寄附をお願いするとともに、出資やスポンサー契約といった法人・個人への呼びかけ等を行い、J1で活躍するサガン鳥栖を県内一丸となって支えていきます。

選手が着用するユニフォームの背中に「PRIDE OF 17」のロゴを掲出することになりました。

設立総会

サガン鳥栖AID設立にあたり、佐賀県商工会議所連合会 会長 陣内芳博(以下、陣内会長)より「サガン鳥栖は、長くそして厳しく低迷した時期もありましたが、最近では、若い世代の選手達の活躍が目立っています。私たちの力でサガン鳥栖を今後支えていくためにどのようなことができるかしっかりと考えたいと思っています。チームはすでに次のシーズンに向けてスタートしています。様々な業界・団体の皆様方より集まっていただき、本日、設立総会を迎えられました。地域の方々、そして子供たちの夢を実現し、私たち民間が支えて行きたいと思いますので、ぜひ今後ともご支援をお願いします。」と冒頭で挨拶を行いました。

その後、設立総会の議長として、陣内会長が議長となり議事進行を務めました。議題では、サガン鳥栖AID規約を新たに定め、事務局を佐賀県商工会議所連合会に置くことで承認をいただきました。

 

↑地元経済団体をはじめ関係機関・団体のメンバー

 

第1回総会

第1回総会では、サガン鳥栖AID会員構成のほか、サガン鳥栖AID役員(会長1名、副会長3名)を決定致しました。役員構成は次の通りです。

会 長:陣内 芳博(佐賀県商工会議所連合会 会長)
副会長:中野 武志(サガントス後援会 会長)
副会長:内田 弘 (株式会社ベストアメニティホールディングス 代表取締役会長)
副会長:進 龍太郎(佐賀県政策部長)         

その他、サガン鳥栖AIDの事業計画について、意見交換を行い、今後取り組む方向性について協議致しました。

↑サガン鳥栖AID役員による記者会見の様子

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