東日本大震災に対する当所の取り組み

このたびの東日本大震災により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

佐賀商工会議所の取り組み (最終更新日:平成23年5月11日)
当所では被災された方々のお力添えになればという気持ちで、以下のような取り組みを行っています。

 
1.義援金の募金箱設置と会員事業所の義援金協力活動

H23.3.14 当所に義援金募金箱を設置し、来所者の方々から募金を頂いています。
H23.3.17 佐賀善意銀行(佐賀新聞社内)に募金箱の募金・職員募金・当所寄付金の3つを合わせて寄付しました。
H23.3.14より 佐賀善意銀行と県に、当所会員事業所332団体から合計約9,620万円の寄付を頂きました。(H23.5.11現在調査 当所把握分)
H23.3.18 当所青年部より佐賀善意銀行に寄付しました。
H23.4.18 当所の義援金募金箱設置を終了し、4.19に義援金募金箱にご協力頂きました約7万6千円を佐賀善意銀行に寄付しました。

※現在も当所本体・女性会等で義援金・その他支援活動を継続し、日本商工会議所を通じて被災地へ協力しています。 

 

2.被災地の商工会議所・商工会議所連合会へお見舞いメールの発信

H23.3.15 被災地商工会議所(87ヶ所)へお見舞いメールを発信
H23.3.15 被災地商工会議所連合会(11ヶ所)へお見舞いメールを発信
H23.3.30 被災地商工会議所(87ヶ所)へ近況伺いメールを発信      ※お礼のメールも受け取っています。 

3.地域経済浮揚と支援活動の連動の呼びかけ

H23.3.29 同日付けの地元紙『佐賀新聞』に「被災地のために… 今、私たちができること」を発信し、 全国的に広がってきた自粛ムードを払拭し、地元経済活動の活性化と東北支援の機運を高める運動を行いました。
H23.4.8より 佐賀県小城市の福田禅寺住職の発案による「願張れ!東北」マグネットステッカー販売を支援しています。売上金全額が佐賀善意銀行に寄付されます。

4.当所と会員事業所による支援物資等に関する活動

H23.3.16 佐賀県より依頼があった支援物資を会員事業所へ呼びかけ、常議員事業所から日用品の物資提供を頂きました。
H23.4.6 当所の会員事業所が製造販売する「添加物が無く、泡立ちが少なく、口をゆすぐ水が少なくて済む」という特徴を持つ練り歯磨き約千個を当所から日本商工会議所を通じて被災地商工会議所へ送りました。
H23.4.2~10 当所の会員事業所の従業員の方が日本赤十字社佐賀県支部のボランティアとして宮城県東松山、亘理町、山元町で活動され、テント設営、泥撤去、資材受入の活動をされました。4.11に当所にてご報告頂きました。(詳細は当所会報「商工時報」5月号に掲載致します)

 

5.被災移住者の就労支援に関する活動

H23.4.8より 佐賀県が提唱する佐賀きずなプロジェクトに賛同し、佐賀へ移住された被災者の方々の就労を製造業から農業まで多業種・産業にわたり会員事業所にお願いし、協力を得ています。

 

 

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